【超速硬化】最短40分で通行再開!路面補修の“隙間ニーズ”に応える「アケボノ・クイックリペア工法」を3月18日より提供開始

雨上がりでも施工可能な新素材で、小規模路面補修の“空白ニーズ”に対応

メディア関係者様向け(PDF資料)

製品パンフレット

防水・塗装・リフォームを通じて建物の長寿命化に取り組む株式会社アケボノ(所在地:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一、以下「アケボノ」)は、国内先端化学メーカーが開発した最新の「高付着性アクリル樹脂材」を本日3月18日に導入いたしましたことをお知らせいたします。

本サービスは、従来の補修材では困難だった「雨上がり直後の濡れた路面」や「住宅街での低臭気施工」を可能にし、小規模な路面修繕ニーズに対応するものです。最短約40分で交通開放が可能な超速硬化型の素材を採用し、店舗駐車場や工場構内、生活道路などで発生する小規模な段差・欠損を迅速に補修することで、事故リスクの低減とインフラメンテナンスの効率化を目指します。

■ なぜ、その「小さな段差」は放置されるのか
道路や店舗駐車場のわずかな段差や欠損は、歩行者の転倒や車両の損傷を招くリスクがありながら、修繕の手間やコストから後回しにされがちなのが実情です。当社は、こうした「現場の不便」を解消すべく、超速硬化を実現する革新的な新素材を導入いたしました。

■ 「隙間」を狙う、当社の3つの修繕スタイル
1. 【天候の隙間】雨が止んだら、即施工
従来の補修材は路面の乾燥が必須でしたが、本製品は「濡れ面」への施工が可能です。
強み: 雨上がりの「他社が動けない時間」を活用し、スピーディに現場を復旧させます。

2. 【環境の隙間】臭いの出せない場所での「日中作業」
強烈な溶剤臭がしない水性タイプのため、周辺環境を選びません。
強み: 飲食店、病院、学校、住宅街など。夜間工事を待たず、営業中の店舗駐車場でも苦情のリスクを最小限に抑えて施工可能です。

3. 【手間の隙間】30秒撹拌・40分開放
準備から片付けまでが圧倒的に早く、使用した道具も水で洗浄可能です。
強み: 1箇所数十分で完了するため、「ついでにここも直してほしい」といった現場での細かな要望にも即座に応える機動力を発揮します。

■ 従来工法との比較(実務視点)

困りごと従来の主流材(MMA系)アケボノ・クイックリペア工法 採用資材
雨上がりの施工不可(乾燥待ちが必要)可能(濡れていても接着)
施工時の臭い強烈(苦情の原因に)ほぼ無臭(水性アクリル)
後片付けシンナー等の溶剤が必須水洗いで完結
乾燥時間(23℃)60分約40分
くっつく力1.05 N/mm22.92 N/mm2

東京都足立区車道での段差修正事例。
施工後約40分で交通開放を実現しました
店舗某駐車場、欠損部補修。営業を止めず、1時間で完了。
お客様の足元を守る即日リペア

■価格例

面積深さ(平均)販売価格(税別)
10㎡2cm449,400円

※300㎡に点在する20箇所の凹みを合算した面積
※価格詳細に関しましては現場調査のうえお見積りいたします。

■ 今後の展開:地域に根ざした「かかりつけの補修」
当社は、本製品の「手軽さ」と「高性能」を活かし、埼玉県を中心とした北関東エリアにおいて、これまで「どこに頼めばいいかわからない」とされていた小規模な路面トラブルを解決してまいります。
大型工場内のフォークリフト走行路の段差解消や、店舗駐車場の陥没補修など、現場の「困った」に即座に駆けつける体制を強化してまいります。

■株式会社アケボノについて
所在地:埼玉県熊谷市肥塚1410
創業:1973年(昭和48年)
資本金:24,950,000円
従業員数:50名(2026年1月時点)
事業内容:ビル・工場など法人建物の塗装・防水を中心に、劣化診断から積算・施工までを一貫して手がける建物改修専門企業。新築は行わず、既存建物の再生・長寿命化に特化。
URL:https://www.akebonos.co.jp/

■ 製品の仕様・導入・お見積りに関するご相談(お客様窓口)
株式会社アケボノ 営業部 担当:白子(担当者名)
TEL:080-2649-0986(直通) / E-mail:m.shirako@akebonos.co.jp

■ 取材・掲載に関するお問い合わせ(広報窓口)
株式会社アケボノ 広報担当:大澤
TEL:048-523-8209 / E-mail:koho@akebonos.co.jp