令和8年8月千葉豪雨による被害への支援について
2026年8月13日から14日にかけて発生した「令和8年8月千葉豪雨」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開する株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一)は、被災したみなさんの生活再建支援に役立てていただくため、千葉県へ義援金の寄付を行いました。
被災された皆様の安全と、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
2026年8月13日から14日にかけて発生した「令和8年8月千葉豪雨」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開する株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一)は、被災したみなさんの生活再建支援に役立てていただくため、千葉県へ義援金の寄付を行いました。
被災された皆様の安全と、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

塗装・防水工事を主軸に大規模修繕事業を展開する株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一、以下「アケボノ」)は、マンションの大規模修繕サービスに官公庁基準の「膜厚(まくあつ)測定」と曖昧さを排除する「詳細積算」の導入を開始いたします。
設計コンサルタントや工事会社による「集団談合」、形骸化した相見積もり、職人の感覚任せによる過剰な水希釈といった業界のブラックボックス化に対し、倉庫・工場の大規模修繕で導入してきた官公庁基準の「膜厚測定」をマンションの大規模修繕にも本格展開します。
官公庁基準の「膜厚測定」と曖昧さを排除した「詳細積算」によって、納得感のある確かなデータと裏付けで、マンション管理組合様の貴重な資産価値を徹底して守ります。
■アケボノのマンション大規模修繕 3つの強み
①中間マージンを排除した「明快・詳細な見積書」の提示
アケボノでは、下請け業者へ丸投げするような中間構造を排除し、自社の経験豊富な施工管理者・技術者による責任施工体制を整えています。これにより、不要な仲介手数料や不透明なコンサル料を削ぎ落とした「適正価格」での提案が可能となります。
また、見積書を作成する際は「〇〇工事 一式 〇〇00万円」といった曖昧な記述を厳禁としています。どの箇所に、どのような種類の塗料・防水材を使い、施工面積が何㎡で、単価がいくらなのかを明確に数値化します。管理組合の皆様が「どの作業にいくら払っているのか」を一目で理解できるよう、分かりやすい説明資料を添えてご提出いたします。
②官公庁(橋梁工事)基準の「膜厚(まくあつ)測定」による品質の完全可視化
一般的な民間塗装工事では、塗料を水や溶剤で過剰に希釈して材料費を浮かせる不正や、塗布の薄さを見抜く客観的手段が存在しませんでした。
当社では、官公庁発注の橋梁工事等で義務付けられている「膜厚測定」を大規模修繕のマンション工事でも導入します。
施工対象に専用の金属板を設置して塗装を行い、持ち帰り検査を実施します。
メーカー規定通りの塗膜厚が確保されているかをデジタル測定・データ化して保証します。

③AI「AI建物診断&ビフォーアフター生成」
AI技術を活用し、撮影写真から外壁や目地の劣化状況を科学的にスコアリング・解析します。
さらに、修繕完了後の美しい仕上がりをAI画像で可視化する「ビフォーアフター生成」により、専門知識のない住民様や管理組合様に対しても直感的に納得感のある修繕計画をご提示いたします。


■サービスについての詳しい問い合わせ先
株式会社アケボノお問い合わせフォーム:https://www.akebonos.co.jp/contact/
■今後の展望
主軸とする北関東エリアでのシェア拡大に向け、特に大手ゼネコンや従来の大手修繕会社では対応が難しく、不透明な一式見積りになりがちだった「中規模マンション」にターゲットを絞ります。
元請け100%体制により、ブラックボックス化しがちな中間マージンや追加費用を排除。
各マンションの修繕積立金に応じた段階的なプラン提案と、資材費や工事項目をブレイクダウンした「明朗かつ完全透明な見積り体系」を強みとし、管理組合様が心から納得・安心できる選択肢を提供することで、同領域におけるシェアを急速に拡大してまいります。
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
現在も予断を許さない状況が続いておりますが、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開する株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一)は、被災地支援に役立てていただくため、寄付を実施いたしました。
被災された皆様の安全と、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
~屋根温度を20℃抑制、侵入熱最大60%削減で工場や倉庫の暑さを解消~

塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開する株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一)は、2026年7月10日(金)より、施工品質を客観的データで実証する「膜厚テスト」付き大規模修繕の本格展開を開始します。
工場や倉庫の暑さを劇的に解消する「遮熱塗装」は、仕様通りの塗布量(膜厚)が確保されて初めて本来の遮熱・省エネ性能を発揮します。
そこで当社では、手抜き工事の温床となりがちな塗装工程を透明化し、建物の資産価値を長期的に守るため、主力である大規模修繕工事において「膜厚テスト」による厳格な品質保証の付帯を本格化いたしました。
本サービスの導入により、工場・倉庫の屋根温度を最大20℃抑制し、エアコンの消費電力を一般塗料に比べて7%削減。酷暑に立ち向かう企業の熱中症対策と脱炭素経営(GX)を、確かな施工品質で強力に後押しします。
■2026年の猛暑リスクと企業のコスト負担
近年、地球温暖化に伴う夏季の記録的な猛暑は常態化しており、企業の工場や倉庫、オフィスにおける「熱中症対策(労働環境改善)」は急務となっています。
また、エネルギー価格の高騰が続く中、空調費用の増大は経営を圧迫する大きな要因です。
そこで当社では、「環境」・「コスト」の課題を解決し、さらに大規模修繕においては確実な施工品質を担保する管理体制を投入した、「膜厚テスト」付き大規模修繕の本格展開を開始します。
■サービスの特長
① 【大規模修繕限定】遮熱効果を100%引き出す「膜厚テスト」の実施
遮熱塗装は、塗料の厚み(膜厚)が規定に達していない場合、本来の反射性能や耐久性を発揮できません。
当社では、大規模修繕工事における施工品質を客観的に担保するため、膜厚計を用いた「膜厚テスト(塗膜厚測定)」を実施します。メーカー推奨の基準値をクリアしているかを厳密にチェックし、測定データは「品質証明書」としてお客様へ提出。手抜き工事を一切排除し、確実な遮熱効果を長期にわたって保証します。
(※スポットでの部分塗装や小規模な塗り替えメンテナンス等は対象外となります。)

②優れた遮熱メカニズムで「屋根の表面温度を最大20℃」抑制
遮熱塗料は、熱の原因となる近赤外線を効率よく反射します。
一般的な塗料と比較し、直射日光にさらされる屋根の表面温度を最大20℃抑制し、室内の温度上昇を抑えて作業員の方々に快適な環境を提供します。
③建物への熱を入れない「侵入熱削減率20-60%」
遮熱塗装された屋根は近赤外線を反射し、天井を伝って室内に伝わる「侵入熱」を最大60%削減します。
真夏の室内の温度上昇を根本から防ぐ高い遮熱効果を発揮し、最上階や天井付近のうだるような暑さが解消され、建物全体の空調効率が劇的に向上します。

■サービスの問い合わせ先
〇株式会社アケボノお問い合わせフォーム:https://www.akebonos.co.jp/contact/
■今後の展望
「膜厚テスト」付き大規模修繕の本格展開により、近年の猛暑リスクに対する工場・倉庫の作業環境改善に貢献します。
特に大規模修繕工事においては、確実な膜厚テストに基づく厳格な品質保証体制を敷くことで、施主様との高い信頼関係を構築します。
今後は施工体制の強化と技術の平準化をさらに進め、「北関東ドミナント(2026〜27年)」、「首都圏拡大(2028〜29年)」を展開。2031年には「売上100億円・従業員200名体制」の確立を目指します。
高い生産性による従業員の高待遇化を推進するとともに、消費電力の削減や建物の長寿命化をもたらす「建物再生・遮熱事業」を通じて、企業の脱炭素経営(CO2削減)に貢献。
地球環境保全という社会的価値をもって、日本の産業インフラを次世代へとアップデートしてまいります。
■株式会社アケボノについて
熊谷市の株式会社アケボノは、塗装・防水をメインとした大規模修繕に特化した専門企業です。
「安心で快適な改修工事の提供」と「社員の幸福追求」を理念に掲げ、県Aランク等の高い技術力と
1日約150人の職人の稼働体制を誇ります。
100%下請けから脱却し、見積もりの明文化や膜厚測定の数値開示で不透明さを打破。
完全分業制や画期的なAI教育システムにより生産性を極大化し、酷暑の街・熊谷の豊かな
未来づくりに貢献します。
■会社概要
・社名 :株式会社アケボノ
・所在地 :埼玉県熊谷市肥塚1410
・代表者 :細田健一代表取締役
・創業 :1971年(昭和46年)
・資本金 :24,950,000円
・従業員数 :50名(2026年1月時点)
・事業内容 :塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開
・URL :https://www.akebonos.co.jp/
~AI診断で潜在リスクを発見し、修繕後の美しい仕上がりを画像化~

塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開する株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市)は、AI技
術を活用し、外壁やシーリングの劣化を瞬時に検出・スコアリングする「AI建物劣化診断サービス」
と修繕完了後の美しい姿を再現する「AI修繕ビフォーアフター生成サービス」の2つの新サービスの提
供を2026年7月1日(水)より開始いたします。
職人の豊富な経験値にAIの科学的な解析力を掛け合わせることで、診断の透明性と信頼性を格段に向
上。さらに、言葉や図面だけでは伝わりにくかった修繕後の仕上がりを具体的な視覚情報として提示
することで、企業担当者様・マンションオーナー様の大規模修繕工事における不安を解消し、早期の
意思決定と資産価値の向上をサポートします。
■背景と開発の目的
大規模修繕工事において、企業担当者様やオーナー様にとって「本当に今、この修繕が必要なのか」
「高額な費用をかけてどれだけ綺麗になるのか」という点は、判断が非常に難しい課題です。
また、専門知識のないオーナー様への説明や、工事中の騒音・足場設置に伴うテナント(入居者)へ
の説明には、多大なコミュニケーションコストとリスクが伴っていました。
当社はこの課題を解決すべく、「科学的なデータによる納得感(劣化診断)」と「直感的な未来のビ
ジュアル(ビフォーアフター生成)」を連動し、提案から合意までをスムーズにつなぐAI活用サービ
スの提供を開始します。
■サービス概要
〇AI建物劣化診断サービス(2026年7月1日(水)よりサービス開始)
現地調査で撮影した写真から、人の目では見落としがちな微細なひび割れ、シーリングの破断、
コンクリート内部の鉄筋腐食リスクなどを、AIが瞬時に検出・分析する次世代の建物診断サービスで
す。
・見落としのない緻密な検出力
コンクリート内部に潜む「鉄筋腐食リスク」まで 瞬時に検知。
・客観的な4段階評価
職人の主観に頼らず、 科学的データに基づいて 緊急性を正確に判定。
・スピードレポート作成
複雑な劣化状況をまとめた詳細な診断レポートを その場で即座に作成・発行。
現場調査報告書は、物件概要・総合診断結果・現場調査総評・部位別劣化診断(現場写真と詳細解説)などで構成されます。

〇AI修繕ビフォーアフター生成サービス( 2026年7月1日(水)よりサービス開始)
深刻な劣化状況を撮影した「ビフォー」の現場写真から、修繕工事完了後の美しい姿をAIが再現するサービスです。
・専門工事の「見える化」
高耐久シーリングの打替え、クラック補修、弾性塗装、鉄部防錆塗装など、言葉では伝わりにくい複雑な補修後の仕上がりを画像化。
・クオリティを提示
美観が完全に回復した最高レベルの仕上がりイメージを一目で比較・確認。
・簡単3ステップ
①現地調査時にビフォーの写真を撮影
②撮影写真と要望をもとにAIへ指示
③アフター画像を生成

■導入によるメリット
〇受注・早期決断の強力な後押し
潜在的な雨漏りリスクを早期に可視化(コスト削減)し、かつ「資産価値の向上」を直感的にイメージ
できるため、高額な修繕工事への不安を解消し、早期成約へ導きます。
〇提案時のコミュニケーションコスト削減
専門知識のない担当者様・オーナー様に対しても、データ(科学的根拠)とビジュアルで一発で納得し
てもらえる説得力が生まれます。
〇テナント(入居者)へのスムーズな説明
工事中の騒音や足場設置に対する不満に対し、「工事後はこれだけ綺麗になります」という安心感のあ
る事前説明の材料として活用できます。
■AI建物劣化診断サービスとAI修繕ビフォーアフター生成サービスについてのお問い合わせ先
・株式会社アケボノお問い合わせフォーム:https://www.akebonos.co.jp/contact/
■今後の展望
2026年7月期で売上21億円(見込み)を達成する当社は、本AIサービスの導入により大規模修繕業界の不透明さを解消し、施主様との高い信頼関係を構築します。
今後はAIの解析精度をさらに向上させ、「北関東ドミナント(2026〜27年)」、「首都圏拡大(2028〜
29年)」を進め、2031年には「売上100億円・従業員200名体制」の確立を目指します。
高い生産性による従業員の高待遇化を進めるとともに、既存建物の資産価値を最大化する「建物再生事
業」を通じて解体抑制やCO2削減を実現し、地球環境保全という社会的価値をもって日本のインフラを
次世代へとアップデートしてまいります。
■株式会社アケボノについて
熊谷市の株式会社アケボノは、塗装・防水をメインとした大規模修繕に特化した専門企業です。
「安心で快適な改修工事の提供」と「社員の幸福追求」を理念に掲げ、県Aランク等の高い技術力と1
日約150人の職人の稼働体制を誇ります。
100%下請けから脱却し、見積もりの明文化や膜厚測定の数値開示で不透明さを打破。
完全分業制や画期的なAI教育システムにより生産性を極大化し、酷暑の街・熊谷の豊かな未来づくり
に貢献します。
■会社概要
・社名:株式会社アケボノ
・所在地:埼玉県熊谷市肥塚1410
・代表者:細田健一代表取締役
・創業:1971年(昭和46年)
・資本金:24,950,000円
・従業員数:50名(2026年1月時点)
・事業内容:塗装・防水をメインに大規模修繕事業を展開
・URL:https://www.akebonos.co.jp/
| 本リリースに関する問い合わせ先> 株式会社アケボノ 広報担当:三原 TEL:048-523-8209 FAX:048-526-0578 電話番号:080-5645-5338 メールアドレス:t.mihara@akebonos.co.jp |
~「人生の誇り」を持てる職場づくりで、建設業の働き方改革を推進~
株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田 健一、以下「アケボノ」)は、経済産業省と日本健康会議が共催する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定認定されたことをお知らせいたします。

防水・塗装・大規模修繕を通じて建物の長寿命化に取り組む株式会社アケボノ(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田 健一、以下「アケボノ」)は、経済産業省と日本健康会議が共催する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定認定されたことをお知らせいたします。
本認定は、従業員の健康管理を経営課題として捉え、戦略的に取り組む企業を評価する制度です。人材不足や高齢化が進む建設領域において、従業員の健康と働きがいをいかに確保するかは、企業の持続的成長に直結する重要なテーマとなっています。
アケボノでは、塗装・防水・大規模修繕を中心とした建物改修事業を通じて、地域インフラを支える企業として、現場で働く人材の価値を重視し、建設業における働き方改革の一環として健康経営を推進してまいりました。

【健康経営優良法人認定制度について】健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営(※1)を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。 ※1:「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

■ アケボノの健康経営への取り組み
アケボノは、「塗装・防水・大規模修繕を通じ安心で快適な改修工事を提供すること」、そして「全従業員の物心両面の幸福を追求すること」を経営理念に掲げています。
創業100年を見据え、地域社会に不可欠なインフラを守り続けるためには、現場を支える職人一人ひとりが心身ともに健康であり、自分の仕事に「人生の誇り」を持てることが不可欠であると考えています。そのため、アケボノでは「健康経営」を単なる福利厚生ではなく、重要な経営戦略の柱と位置づけ、以下の取り組みを推進しています。
① ワークライフバランスの徹底推進年間休日130日(2024年実績)を確保し、有給休暇の取得促進にも積極的に取り組んでいます。月間平均残業時間の削減を継続的な目標として掲げ、在宅勤務制度・時短勤務制度の整備など、従業員が働き方を柔軟に選択できる環境を整えています。建設業界でありながら「働き・休む・楽しむ」のメリハリある職場環境を実現しています。
② 充実した福利厚生・安全衛生管理
健康保険・厚生年金・雇用保険の完備に加え、退職金制度や慶弔見舞金制度、保養所(リゾートクラブ)の法人契約など、従業員の生活を多面的にサポートする制度を整備しています。また、現場を中心とした安全管理の徹底により、従業員が心身ともに安心して働けるよう努めています。
「③ 社内コミュニケーションと組織の一体感を醸成
アットホームで風通しの良い職場」を大切にし、従業員同士が気軽に相談・サポートし合える環境を育んでいます。チーム制を導入し、メンバー間の連携を強化することで、孤立を防ぎ、精神的な安心感を持って業務に取り組める職場づくりを推進しています。
④ キャリア支援による自己実現・働きがいの向上
資格取得費用(受験料・予備校費用)の全額会社負担制度、人事考課制度による半年ごとの公正な評価とフィードバック、マネージャー昇進制度など、従業員が長期的に成長・活躍できるキャリア環境を提供しています。「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というスローガンのもと、挑戦と成長を全力で後押しします。
■ 今後の展望
アケボノでは、従業員の心身の健康と活力は企業の持続的な成長の基盤であることから、心身の健康を維持・増進するための取り組みや従業員の働きやすい環境づくりを積極的に展開することによって一層、健康経営を推進してまいります。
株式会社アケボノは、2031年までに売上高100億円・従業員200人を目指しながら、健康経営をその成長の土台として位置づけています。従業員が心身ともに健康であることが、お客様への高品質な工事提供とチームの持続的な成長につながると確信しています。
今回のブライト500認定を励みに、引き続き「天の利・地の利・人の和」の価値観を大切にしながら、従業員・地域・お客様すべてに選ばれる企業を目指してまいります。
■株式会社アケボノについて
所在地:埼玉県熊谷市肥塚1410
創業:1973年(昭和48年)
資本金:24,950,000円
従業員数:50名(2026年1月時点)
事業内容:ビル・工場など法人建物の塗装・防水を中心に、劣化診断から積算・施工までを一貫して手がける建物改修専門企業。新築は行わず、既存建物の再生・長寿命化に特化。
URL:https://www.akebonos.co.jp/
雨上がりでも施工可能な新素材で、小規模路面補修の“空白ニーズ”に対応
防水・塗装・大規模修繕を通じて建物の長寿命化に取り組む株式会社アケボノ(所在地:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一、以下「アケボノ」)は、国内先端化学メーカーが開発した最新の「高付着性アクリル樹脂材」を本日3月18日に導入いたしましたことをお知らせいたします。

本サービスは、従来の補修材では困難だった「雨上がり直後の濡れた路面」や「住宅街での低臭気施工」を可能にし、小規模な路面修繕ニーズに対応するものです。最短約40分で交通開放が可能な超速硬化型の素材を採用し、店舗駐車場や工場構内、生活道路などで発生する小規模な段差・欠損を迅速に補修することで、事故リスクの低減とインフラメンテナンスの効率化を目指します。
■ なぜ、その「小さな段差」は放置されるのか
道路や店舗駐車場のわずかな段差や欠損は、歩行者の転倒や車両の損傷を招くリスクがありながら、修繕の手間やコストから後回しにされがちなのが実情です。当社は、こうした「現場の不便」を解消すべく、超速硬化を実現する革新的な新素材を導入いたしました。
■ 「隙間」を狙う、当社の3つの修繕スタイル
1. 【天候の隙間】雨が止んだら、即施工
従来の補修材は路面の乾燥が必須でしたが、本製品は「濡れ面」への施工が可能です。
強み: 雨上がりの「他社が動けない時間」を活用し、スピーディに現場を復旧させます。
2. 【環境の隙間】臭いの出せない場所での「日中作業」
強烈な溶剤臭がしない水性タイプのため、周辺環境を選びません。
強み: 飲食店、病院、学校、住宅街など。夜間工事を待たず、営業中の店舗駐車場でも苦情のリスクを最小限に抑えて施工可能です。
3. 【手間の隙間】30秒撹拌・40分開放
準備から片付けまでが圧倒的に早く、使用した道具も水で洗浄可能です。
強み: 1箇所数十分で完了するため、「ついでにここも直してほしい」といった現場での細かな要望にも即座に応える機動力を発揮します。
■ 従来工法との比較(実務視点)
| 困りごと | 従来の主流材(MMA系) | アケボノ・クイックリペア工法 採用資材 |
| 雨上がりの施工 | 不可(乾燥待ちが必要) | 可能(濡れていても接着) |
| 施工時の臭い | 強烈(苦情の原因に) | ほぼ無臭(水性アクリル) |
| 後片付け | シンナー等の溶剤が必須 | 水洗いで完結 |
| 乾燥時間(23℃) | 60分 | 約40分 |
| くっつく力 | 1.05 N/mm2 | 2.92 N/mm2 |


■価格例
| 面積 | 深さ(平均) | 販売価格(税別) |
| 10㎡ | 2cm | 449,400円 |
※300㎡に点在する20箇所の凹みを合算した面積
※価格詳細に関しましては現場調査のうえお見積りいたします。
■ 今後の展開:地域に根ざした「かかりつけの補修」
当社は、本製品の「手軽さ」と「高性能」を活かし、埼玉県を中心とした北関東エリアにおいて、これまで「どこに頼めばいいかわからない」とされていた小規模な路面トラブルを解決してまいります。
大型工場内のフォークリフト走行路の段差解消や、店舗駐車場の陥没補修など、現場の「困った」に即座に駆けつける体制を強化してまいります。
■株式会社アケボノについて
所在地:埼玉県熊谷市肥塚1410
創業:1973年(昭和48年)
資本金:24,950,000円
従業員数:50名(2026年1月時点)
事業内容:ビル・工場など法人建物の塗装・防水を中心に、劣化診断から積算・施工までを一貫して手がける建物改修専門企業。新築は行わず、既存建物の再生・長寿命化に特化。
URL:https://www.akebonos.co.jp/
■ 製品の仕様・導入・お見積りに関するご相談(お客様窓口)
株式会社アケボノ 営業部 担当:白子(担当者名)
TEL:080-2649-0986(直通) / E-mail:m.shirako@akebonos.co.jp
■ 取材・掲載に関するお問い合わせ(広報窓口)
株式会社アケボノ 広報担当:大澤
TEL:048-523-8209 / E-mail:koho@akebonos.co.jp
法人施設管理基準で培った技術と知見で、マンション修繕事業を本格化
防水・塗装・大規模修繕を通じて建物の長寿命化に取り組む株式会社アケボノ(所在地:埼玉県熊谷市、代表取締役:細田健一、以下「アケボノ」)は、これまで培ってきた技術基盤をマンション市場向けに体系化し、本日3月12日よりマンション大規模修繕事業へ本格参入することをお知らせします。
アケボノは、ビル・工場など厳格な施設管理基準が求められる建物改修を数多く手がける中で、防水・塗装技術と高精度な診断力を磨いてまいりました。2025年より導入している独自の「詳細積算」では、劣化部位を数量ベースで可視化し、見積における数量根拠を明示しています。これにより、改修費用の妥当性を客観的に示し、透明性の高い改修モデルを提供します。

ビル・工場の厳格な施設管理基準で培った技術と知見で、改修の透明化を推進
近年、マンション大規模修繕においては、資材価格や人件費の高騰により修繕費が上昇傾向にあります。一方で、工事項目をまとめて記載する「一式見積」が慣例的に用いられるケースも多く、劣化状況や数量の根拠が十分に示されないまま契約が進むことによる追加費用トラブルや、管理組合と施工会社間の認識齟齬が課題となっています。
特に長期修繕計画の精度が求められる中、「何に、いくらかかるのか」が明確に説明されないことは、住民合意形成の難しさにも直結しています。こうした背景から、マンション大規模修繕を取り扱う既存取引先より「見積の妥当性が判断しづらい」「数量根拠が不透明で決断できない」といった相談が寄せられていました。
アケボノはこれまで、防水・塗装を中心とした建物改修を通じて、下地劣化や雨水侵入、熱劣化といった構造的ダメージを現場で見極めてきました。施工経験に裏打ちされた診断力と、それを数量化する積算ノウハウを強みとしています。
この技術基盤をマンション市場向けに体系化し、専門事業として再構築。劣化状況を精緻に把握し、数量根拠を明示する改修モデルとして本格展開することを決定しました。
アケボノのマンション大規模修繕事業の特長
1. 数量根拠を明示する「詳細積算」
タイルの浮き枚数、防水層の劣化面積、下地補修範囲などを項目ごとに数量化します。経験や感覚だけに頼らず、客観的データに基づく積算を行います。これにより、工事着手後の追加費用や想定外の範囲拡大リスクを抑制します。
2. 見積内訳を開示する透明な改修プロセス
見積の内訳および数量根拠を開示することで、管理組合が内容を理解・検証できる状態を構築します。改修内容を「分からないもの」から「説明できるもの」へと変え、合意形成を支援します。
3. 高耐久化を見据えた技術提案
防水・塗装を軸とした施工技術を活かし、単なる補修にとどまらず、耐久性向上や熱劣化対策までを視野に入れた改修提案を実施します。将来的な再修繕リスクの低減とライフサイクルコスト最適化を図ります。
今後の展開
埼玉県および群馬県を含む、本社(熊谷)から車で90分圏内を対象に展開し、地域に根差したマンション改修パートナーとして体制強化に取り組みます。今後は、遮熱塗装や高耐久防水といった既存技術と組み合わせた長寿命化提案を推進し、さらに、積算データや劣化診断データを蓄積することで、修繕計画の精度向上や将来予測の高度化にも取り組む予定です。アケボノは、マンション改修市場において、より健全で透明性の高い市場の形成に貢献いたします。
アケボノについて
株式会社アケボノは、埼玉県熊谷市に本社を構える建物改修専門企業です。ビル・工場など法人建物の防水・塗装・遮熱改修を中心に、劣化診断から積算・施工までを一貫して手がけてきました。厳格な施設管理基準のもとで磨いた診断力と高精度な積算力を強みに、既存建物の長寿命化と資産価値の維持保全を支援しています。

会社概要
社名:株式会社アケボノ
所在地:埼玉県熊谷市肥塚1410
創業:1973年(昭和48年)
代表取締役:細田健一
事業内容:建物に関する塗装・防水・改修工事を手がける。新築は行わず、既存建物の再生・長寿命化に特化。
URL:https://www.akebonos.co.jp/
マンション大規模修繕事業に関する問い合わせ先
担当:佐久間
電話番号:090-6244-9944
メールアドレス:t.sakuma@akebonos.co.jp
報道関係者問い合わせ先
広報担当:大澤
電話番号:048-523-8209
メールアドレス:koho@akebonos.co.jp