アケボノの外壁改修とは※マンション・ビル・アパート等の大規模修繕・外壁改修

外壁改修工事(下地補修・無機・遮熱・シリコン塗装)

アケボノでは、マンションやビル等の大型物件を中心に、建物の寿命を延ばす外壁改修工事を提供しています。
有資格の施工管理者による全数打診検査と徹底した下地補修を実施。
超高耐候な無機塗料をはじめとする最適な塗料選定と厳格な塗膜厚管理により、大切な資産価値を長期にわたり守り抜きます。

COMMITMENT

見えなくなる下地にこそ、
塗装の「すべて」をかける

完成後に塗装で覆われる下地処理の精度こそ、改修の寿命を大きく左右します。アケボノでは有資格の施工管理者による全数打診検査と下地補修を徹底し、超高耐候塗料の性能を極限まで引き出して資産価値を守り抜きます。

外壁改修のこだわり

足場設置後の外壁全数点検と徹底した下地処理

仮設足場を組んだ後、有資格の施工管理者が外壁全周の手の届く距離から直接目視・打診点検を実施。塗膜の浮きや微細なひび割れ(クラック)、シーリングの劣化箇所を1箇所ずつ徹底的にチェックし、図面および壁面に正確にマーキングします。塗装の密着性と耐久性を最大限に引き出すため、最適な下地補修を行ってから塗装工程へと進みます。

メーカー規定の「規定塗布量」を完全遵守

塗料の持つ本来の耐久性は、1㎡あたりに塗るべき重量(量)がメーカーによって厳格に定められています。アケボノは「自社施工管理責任」として、材料の出荷缶数と現場での使用量を厳密に管理。規定通りの正しい厚み(塗膜)を形成させます。

POINT

外壁改修のポイント

徹底した下地補修で、見えない部分の耐久性を極限まで高める

どれほど高品質な塗料を使用しても、土台となるコンクリートやタイルの補修が不十分であれば数年で剥がれが再発します。アケボノでは塗装前の下地補修を最も重要な工程と位置づけ、Uカット・エポキシ樹脂注入やタイルのピンニング補修を徹底。有資格の施工管理者が微細なクラックも見逃さず、建物の長寿命化を実現します。

徹底した下地補修で、見えない部分の耐久性を極限まで高める

メーカー規定の「塗布量・乾燥時間」を厳格管理する自社施工管理

塗料の性能を100%引き出すには、メーカーが定める「規定塗布量」と「標準乾燥時間」の遵守が絶対条件です。アケボノでは現場に搬入・使用した塗料缶数を正確に記録・管理し、空き缶写真を含めて施工記録として保持。職人の勘だけに頼らない客観的な品質管理体制を構築し、手抜きや薄塗りのない誠実な施工でオーナー様の信頼にお応えします。

メーカー規定の「塗布量・乾燥時間」を厳格管理する自社施工管理

近隣配慮と安全対策の徹底により、
入居者様・近隣の皆様へ安心を提供

マンション・ビルの工事では、入居者様・テナント様や近隣への配慮が不可欠です。着工前のご挨拶回りから、高圧洗浄時の飛散防止シート設置、足場養生まで安全管理を徹底。低臭水性塗料の採用や低騒音作業手順をご提案し、入居者様・テナント様の快適な環境を守りながら、クレームやトラブルの発生リスクを最小限に抑えます。

近隣配慮と安全対策の徹底により、入居者様・近隣の皆様へ安心を提供

Research & Check

各種調査・診断について

事前調査

事前調査

築年数や過去の塗装歴をヒアリングし、足場仮設動線や近隣環境を含めた調査計画を策定。

目視・打診調査

目視・打診調査

クラックや漏水痕を目視で追跡し、テストハンマーの打音でタイルの「浮き」や内部空洞化を特定。調査結果を図面や記録シートに明記して可視化します。

赤外線サーモグラフィ調査

赤外線サーモグラフィ調査

表面温度パターンを撮影し、タイルの浮きや漏水箇所の温度差を非破壊で検知。足場設置前の正確な劣化診断を行います。

WORKS

外壁改修の施工実績

実際にアケボノが手がけた、直近の外壁改修工事の一例です。

外壁改修 モラージュ菖蒲 施工レポートを見る 外壁改修 外壁改修146 【施工内容】シーリングは、既存の上から充填する増し打ちではなく、既存材を全て撤去する打ち替えとしました。増し打ちでは劣化した層が下に残るため、雨漏りが発生している以上、撤去が前提になります。サッシ廻りとALC目地の双方を対象としました。 外壁は高圧洗浄で汚れとチョーキング粉を落とし、ALCは吸い込みが激しいため下塗りで吸い込みを止めたうえで、シリコン系塗料で仕上げています。塩ビ管は塗料が密着しにくく熱伸縮も大きい素材のため、目粗しを行ったうえで塩ビ用の密着プライマーを挟んでから塗装しました。雨樋や鉄部などの付帯部についても、素材に応じた下塗りを使い分けています。 テナント様が稼働されている建物のため、日常の出入りに支障が出ないよう足場の設置位置と動線を調整しました。工期は23日間です。 施工レポートを見る 外壁改修 外壁改修145 【施工内容】シーリングは、既存の上から充填する増し打ちではなく、既存材を全て撤去する打ち替えとしました。増し打ちでは劣化した層が下に残るため、数年で同じ箇所が切れます。目地の状態から、今回は撤去が必要と判断しています。 外壁は高圧洗浄でチョーキング粉と汚れを落とし、膨れの生じていた塗膜は、付着していない部分を除去したうえで下地を調整しました。クラックは状態に応じて補修し、平滑に均してから塗装工程に移っています。 仕上げはシリコン系塗料を規定の希釈率で2回塗り。塗膜の厚みがそのまま防水性能になるため、所要量を管理しながら塗り重ねました。雨樋についても、素材に合わせた下塗りを行ったうえで塗装しています。工期は46日間でした。 施工レポートを見る

FLOW

ご提案の流れ

打ち合わせでお客様に工事内容を説明する担当者

ヒアリング・ご相談

外壁のひび割れや雨漏りのお悩み、ご予算、将来の維持管理計画を丁寧にお伺いします。建物の用途や過去の修繕履歴を把握し、最適な改修計画の土台を整えます。

建物の外壁を指し示しながらお客様と現地調査を行う担当者

現地調査・建物調査診断

建築施工管理技士等の有資格者を中心に現地を訪問し、外壁のクラックやタイルの浮き、シーリングの劣化を精緻に調査。専門機器や打診を用い、見落としがちな潜伏リスクまで徹底的に特定します。

ご提案プランの資料を見せながらお客様に説明する担当者

診断報告書・お見積提出

判明した劣化状況を詳細写真や部位別データ付きの「診断報告書」とお見積書でご提出。補修の必要性と根拠を可視化し、安心してご判断いただけるようサポートします。

FAQ

外壁改修に関するよくある質問

工事に関する疑問や不安を解消し、納得のいく外壁改修を行います。

アケボノはお客様の安心・信頼を第一に考え、

充実のサポート体制で誠実に対応いたします。

埼玉県熊谷市で培った半世紀の実績。私たちは「ただ一度の工事」で終わらせません。
建物ごとに異なる劣化状況や、将来的な修繕積立金に合わせた最適なプランを
綿密に組み立ててご提案いたします。
ご不安な点、他社様のお見積もりに対するセカンドオピニオン診断など、
どのようなことでもまずはご相談ください。

お電話でのご相談・ご診断依頼はこちら

048-523-8209

営業時間 8:00~17:30 (土日祝定休) / お見積り・建物調査はすべて無料です。

インターネットから24時間いつでもOK!

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インターネットからは、24時間いつでも建物診断・見積もりのご依頼を承っております。